
大阪・高麗橋に本店を構えるチョコレート専門店「カカオティエゴカン」は、5月1日(金)より、今年の夏の新作「カカオドゥーブル」の販売を開始する。
夏の新作「カカオドゥーブル」
「カカオティエゴカン」では、世界中から厳選したカカオ豆を出来る限り生豆の状態から焙煎(ロースト)、皮むき(ウィノワリング)、磨砕(グラインディング)、精錬(コンチング)までのチョコレート製造のすべての工程を自社で行う「BEAN TO BAR製法」を取り入れ、チョコレート菓子を届けてきた。
この度、暑さが増すこれからの季節に絶妙な美味しさを詰め込んだ夏の新作「カカオドゥーブル」を発表。“カカオとフルーツ”この2つの偉大な大地の恵みを活かした、2層の爽やかなデザートを提供する。
カカオとフルーツの絶妙なマリアージュ
フランス語で「2つの」「二重の」という意味を持つ「ドゥーブル」は、ムースショコラとフルーツジュレの2層を楽しめる爽やかなデザートだ。
カカオの産地を限定したクーベルチュールでつくったムースショコラと、カカオティエが厳選した相性の良いフルーツで作ったジュレで、2層をあわせることで感じられるカカオのテロワール(産地)とフルーツとの絶妙なマリアージュ(相性)を楽しめる。
産地別カカオの個性を活かした3種類

ラインナップは3種類用意されている。
まず「ドミニカ×ブラッドオレンジ」1個/540円(税込)は、レーズンのような濃厚な果実感があるドミニカ共和国産カカオのムースと、イタリア産ブラッドオレンジジュレを合わせた一品。オレンジのうちブラッドオレンジを92%使用している。

「マダガスカル×ベリー」1個/540円(税込)は、フルーティーな酸味が特徴のマダガスカル産カカオと、苺とフランボワーズのジュレを組み合わせている。

「ブラジル×マンゴー」1個/540円(税込)は、トロピカルな風味のブラジル・トメアスー産カカオ豆のムースショコラと、インド・メキシコ産マンゴーのフルーツジュレを組み合わせた一品だ。
いずれも産地指定のカカオ豆は、チョコレートのカカオマス中に使用されている。


各商品は、ギフトにも対応しており、3個入/1,836円(税込)や、


6個入/3,564円(税込)の外箱付きセットも販売。

写真:ナカサ&パートナーズ
「カカオティエゴカン」が届けるこだわりのデザートで、夏の爽やかな美味しさを堪能してみては。
■高麗橋本店
住所:中大阪市中央区高麗橋2-6-9
営業時間:10:00~19:00(L.O.18:00)
■KITTE大阪店
住所:⼤阪市北区梅⽥3丁⽬2番2号KITTE⼤阪 1F
営業時間:11:00~20:00(L.O. 19:00)
「カカオティエゴカン」公式サイト:https://cacaotier-gokan.co.jp
「カカオティエゴカン」公式Instagram:https://www.instagram.com/cacaotiergokan
(丸本チャ子)